夏の疲れにスープ!ウコンの野菜スープでパワー回復

ウコンスープ

「最近、野菜不足かも?」「夏の疲れが出てきたみたい」と感じるなら、スープがおすすめ。あつあつスープで汗をたくさんかいてデトックスするもよし、冷たいスープでほてった身体を落ち着かせるもよし。ウコンと野菜を使った、ホットスープカレーとかぼちゃの冷製ポタージュスープの2種類をご紹介します!

夏の疲れにスープをおすすめする理由

スープといえば、「寒い季節に食べるもの」というイメージかもしれませんが、実はひと夏を乗り越えたこの時期こそ、スープにぴったりの季節なのです。まだまだ日中は暑い日も多く、身体は発汗によって脱水気味。こまめな水分補給が必要です。また、夏の疲れで食欲が落ちていても、スープ状のものなら比較的喉を通りやすいもの。また、たくさんの野菜や具を入れて、満足度も栄養価も高い一品にすることができます。ウコンを合わせることによって、強力なスーパースープに仕上げましょう!

外の暑さと冷房の効いた室内の温度差によって、身体は思っている以上に消耗しています。冷房で冷えた身体にはホットスープ、熱くなった身体を冷ましたいときには冷たいスープで、体温のバランスを整えていきましょう。

夏野菜のデトックスホットスープカレー

季節の野菜をふんだんにつかったカレー風味のホットスープの作り方です。野菜はお好みに合わせて自由に選んでみてください。

材料(4人分)

玉ねぎ 1/2個
なす 1本
ズッキーニ 1本
トマト(大) 1個
いんげん 7~8本
コンソメ 適量
塩・こしょう 適量

作り方

  1. 鍋に油を適量入れて、カットした野菜を軽く炒める。にんにくやショウガのみじん切りを各1片分ずつ加えると、ぽかぽか効果がアップ。
  2. 粉末ウコン、カレーパウダーを加えて、さらに炒める。
  3. 野菜がかぶる量の水とコンソメを入れて、野菜が柔らかくなるまで煮る。
  4. 塩・こしょうで味を整える。

タンパク質をプラスしてさらにおいしく!

肉や魚を加えれば、立派なおかずスープになります。豆との相性もばっちり。大豆はもちろん、ひよこ豆やレンズ豆もスパイシーなカレースープにぴったりです。野菜と組み合わせる具材によって、さまざまなバリエーションが楽しめるので、毎日スープでも飽きません。汗をかきながらアツアツのスープを食べて、夏の疲れを吹き飛ばしましょう!

かぼちゃの冷製ポタージュスープ

まだ暑さが残る時期です。帰宅したときに、冷蔵庫に冷たいスープがあるとうれしくなりますよね。そんな時にはかぼちゃの黄色が鮮やかで、喉ごしもさわやかなかぼちゃの冷製ポタージュスープがおすすめ。かぼちゃは、ビタミンやβカロチン、食物繊維など栄養素も豊富。日焼けで傷んだ肌の修復も助けます。かぼちゃのほくほく感が苦手な人も、スープにすると食べやすいのではないでしょうか。

材料(4人分)

かぼちゃ(中) 1/2個
玉ねぎ 1個
水 500cc
牛乳(または豆乳) 500ccくらい(とろみ加減をみながら調節)
コンソメ 適量
粉末ウコン 大さじ1
塩・こしょう 適量

作り方

  1. みじん切りした玉ねぎを油で炒め、皮をむいてカットしたかぼちゃを加える。
  2. 水を足して、コンソメ、粉末ウコン各適量とともに、具材が柔らかくなるまで茹でる。
  3. あら熱がとれたら、牛乳(お好みで豆乳)を加えながらミキサーにかける。
  4. 塩・こしょうで味を整えて、冷蔵庫で冷ます。

鮮やかな黄色のスープ

かぼちゃとウコンで、きれいな黄色のスープになります。ビタミンカラーのスープは、見るだけでも元気が出てきますね。かぼちゃのやさしい甘味にもほっとします。かぼちゃとウコンの強力タッグは、ほてった身体をひんやり癒してくれるはず。もちろん、冷やさずに温かいスープとしてもいただけます。

まとめ

ウコンは野菜との相性も抜群。太陽のパワーを浴びて育った野菜は、生命力に溢れています。バリエーションが楽しめるスープ料理で、夏の疲れを吹き飛ばして、元気な秋を迎えましょう!

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